プログラマって稼げるの? ←余裕で月70万円稼げるよ ※例外あり

アプリ開発

 

私は10年くらいプログラマーをやっている。主にSwiftという言語を用いてiPhone/iPad用のアプリを作っていて、市場的な区分で言えば『iOSアプリ開発エンジニア』ということになる。

個人的には、プログラマーという仕事自体に興味はないし、やっていて楽しいと思ったこともないのだが、頭の悪い私でも楽に稼げるからという理由でやり続けている。

実際、毎日パソコンをポチポチやって動くモノを作れば月70万円以上が口座に入ってくるのだから楽だとしか言いようがないのである。

そんなわけで、仕事や働き方にこだわりがない人で平均以上に稼ぎたいという人は、プログラムを覚えてプログラマーになってみたら良いんじゃないかな、と思っている。

 

プログラマーにも稼げる人と稼げない人がいる

世の中には、私みたいにテキトーに働いていて月70万円以上稼ぐプログラマーもいれば、死にそうなほど頑張って月20万円しか稼げず人生に疲れてしまっているプログラマーもいる。

何を隠そう、私自身も社会人になってから数年間は月20万円で働くプログラマーだった。新卒入社から4年間で基本給は1,600円しか上がらず、長らく安く使われていたのである。

そんな経験をもとに、これからプログラマーになって稼ぎたいという人には、きちんと稼ぐために必要なことを知っておいて欲しいと思い、この記事を書いてみることにした。

 

さて、プログラマーとしてそれなりに稼ぐには2つの要素が必要だ。

 

  1. 需要がある言語を扱うこと
  2. 会社に属さないこと

 

簡単に説明していこう。

 

1. 需要があるプログラム言語を扱うこと

単純な話、需要がある言語を扱えるプログラマーというのは、仕事がたくさんあるのでわりと仕事を選べるし、スキルに応じて報酬もたくさん支払ってもらえる。また、需要があるので大したスキルがないプログラマーでも、とりあえず働き始めることができる。

私自身、1ヶ月の独学を経た後にアプリ開発の仕事を始めたが、45万円、50万円、55万円、60万円・・・という感じで経験期間が増えていくごとに仕事に対する報酬も増えていった。(最初2年は会社員だったので報酬は半分だったけど、今は独立して総取りしている)

また、仕事をしていく中で出会った25歳の男性プログラマーは、基礎がようやく身についた程度のスキルだったが月50万円貰っていた。年間600万円である。需要があるっていうのは素晴らしい!

 

2. 会社に属さないこと

会社に属さないというのは、会社員として働かずにフリーランス(個人事業主)として働くということである。これ大事。

例えばの話だが、プログラマーの労働に対して60万円を支払ってくれるお客さんがいるとする。その場合、

会社員として働くと、会社に売上として60万円が入り、会社員には契約上の固定給が支払われる。20数万円くらいだろうか。(私が昔いた会社では売上60万なら給料30万だった)

対して、会社に属さないフリーランスのプログラマーだと、60万円を丸々受け取ることができる。仕事を誰かに紹介して貰ったら仲介料を払ったりするけど、それでも20〜30万円よりは全然多い。(60万円なら仲介で10万円引かれて50万円残るくらい。交渉次第)

会社に属するのと、属さないのではこれだけの差がある。これで損していたら、すんごい勿体無いよね。

 

 

ということでざっくりまとめると、稼ぎやすい状態の中で働いて、働いて得られる報酬を横取りされなければプログラマーとして稼いでいくことは簡単ということ。とてもシンプルではなかろうか。

 

プログラマーの良いところ

 

プログラマーはまあまあ稼げる仕事なので良いよってことを既に書いたが、プログラマーの良いところはそれだけじゃない。

プログラマーの良いところは、自分のアイデアを形にできるところにある。自分でサービスを立ち上げて稼ぐことができるということだ。

つまり、プログラマーとしての労働収入だけじゃなく、自分が作ったモノ(サービス)から働かずにお金を稼ぐことができるということ。

働かずにお金を稼げるということは、その分だけ労働を減らせるということであり、これはとんでもなく大きなメリットだと私は思っている。

 

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