職業としてアプリ開発プログラマがわりとコスパ良すぎる件【経験談】

フリーランス

 

アプリ開発プログラマは、わりとコスパが良い。

ようは、少ない時間・労働・努力で、お得なリターンが得られるということ。

コスパが良い理由は以下のとおり。

 

  • 大して苦労せずになれる(学歴・才能不要)
  • 会社員をやり続ける必要がない
  • 労働単価が高い
  • サクッと副業できる

 

そんなわけで「普通の人より多少は楽に生きたい」って人にオススメの職業だ。

今回は、このへんについて情報をシェアしてみようと思う。

 

現役スマホアプリ開発プログラマです。

楽に稼げる仕事なので脱力気味に就業中。

なお、これは仕事中に片手間で書いています(笑)

 

 



大して苦労せずになれる

アプリ開発プログラマは、以下の事情から結構簡単になれたりする。

 

  • 習得ハードルが低い(3ヶ月以下の学習で働きだせる)
  • 学歴や才能は不要
  • 人材が不足している(=需要がある)

 

こういった理由があるので極端な話、ニートからでも比較的簡単になれる職業だったりする。実際、僕自身もニートからアプリ開発プログラマになった。

また、僕が以前働いていた会社でも、多種多様な経歴の人が2ヶ月未満の研修(=独学w)を経てプログラマとして働いていた事実がある。例えば以下のような人だ。

 

  • ニート
  • フリーター
  • 中卒
  • Fランク大学卒
  • 営業職
  • 美容師
  • 格闘家
  • アスリート

 

このとおり、低学歴でろうが、全く異なる職業からの転向であろうが、アプリ開発プログラマになれる現実がある。

なお、独学時点で挫折していたのは10人に1人くらい。挫折理由の大半は「独学で放置されているのが耐えられないから」だった。こういう人はスクールを利用すれば多分いける。

 

会社員をやり続ける必要がない

アプリ開発に限った話ではないが、プログラマは会社に属し続ける必要がない。理由は単純で、スキルがあれば会社に属さなくても個人レベルで仕事を請けることが可能だからだ。

目安としては、約1〜2年くらいの実務経験を積んで、相応のスキルが身につくと会社に属さなくても個人で仕事を獲得できるようになる。

なお、会社から独立すると以下のようなメリットがある。

 

  • 同じ仕事をしていながら収入が増える
  • 労働時間を減らせる
  • サボりながら働ける(余計な作業が減って余裕になる)
  • わりと自由度が上がる(交渉次第で自宅で働ける等)
  • 上司(アホ)に管理されずに済む
  • 無駄に時間を搾取されずに済む(飲み会とか) 等々

 

このとおり、会社員として働くより、いくらか楽に生きていけるようになってしまう。プログラマはそんな選択肢を得ることができる職業なのである。

僕自身も2年は会社員として働き、その後は独立して同じ仕事を続けたわけだけど、上記のメリットにあるとおりクッソ楽に働いて稼いできた。

そんな個人的な経験からいえば、現代なら会社員に執着しないでサクッと独立した方が良い。真性のドMとかでもなければ(笑)

 

労働単価が高い

アプリ開発プログラマの労働単価はわりと高い。理由は以下のとおり。

 

  • 開発スキルを持つ人の需要が高い
  • アプリ開発にたくさんのお金が流れている

 

もちろん、エンジニアとしてのスキルの高低によって稼げる金額の違いは大きくあるが、それでも2年くらい経験を積めば月60万円以上は手を抜いていても余裕で稼げる。

なお、この金額はフリーランスとして働いた場合のもの。会社員の場合だと多くが会社の利益になるのでせいぜい額面30万円以下しか貰えないんじゃないかと。

個人的には、会社員は時間と自由の多くを犠牲にするわりにリターンが少なくてコスパが悪すぎるので、フリーになった方が良いと考えていて、わりとオススメしている。

 

サクッと副業できる

アプリ開発プログラマは、その仕事の中で得たスキルを用いることで簡単に副業ができる。例えば、こんな稼ぎ方ができる。

 

  • 個人制作アプリから広告収入や課金収入を得る
  • 本業とは別に小さな開発案件を請ける
  • アプリ開発の指導をする(メンター)

 

ちなみに、僕は個人制作アプリで稼ぐ副業をやっている。理由はシンプルで、1回アプリを作ったらほぼ放置していても収入が発生し続けてお得だから。寝ていても稼げるなんて最高でしょ。

逆に、責任を負うのは嫌なので、本業とは別に開発案件を請けたりメンターをやることは絶対にない。ぶっちゃけ美味しいと思えないし(笑)稼ぐ手段として否定はしないけどね。

 

個人制作アプリの収益は毎月報告している。興味があればご覧くだせぇ。

【副業】個人アプリ開発の広告収入を公開してみる(〜2020/5)
個人でスマホアプリを制作・公開してみたら、毎月10万円以上のお小遣いが稼げるようになったので、毎月の成果を報告をしていく。

 

正直、心配事もないではない

良いことばかり取り上げてもつまらないので、不安とか心配事とかも書いてみよう。

いつまで今の分野で稼げるか不安

開発言語自体は無くならないにしても、開発分野がなくなることはあり得る。例えば、世の中からガラケーが姿を消したことでガラケー向けの開発案件が激減したように、スマホに代わるデバイスが出れば徐々にアプリ開発の需要もなくなるはずだ。その時が到来した時、どうするのかは事前に考えておかないとマズイと思う。まあ、そんなに長く開発を続けるつもりはないんだけど。

いつまでついていけるか不安

新技術は日々出てきているけど、その流れについていくのが大変だと思う時がいつか来るのかなと思っている。正直、開発自体にはあまり興味がないので、結構早い段階でついて行けなくなるんじゃないかなとは思っているんだけどね。

 

まとめ

  • アプリ開発プログラマはわりと簡単になれる職業
  • 2年働くと独立して仕事を取るのは容易
  • 独立してフリーランスになると月60万円以上稼げるとか普通
  • 自分でアプリを作って寝ながら稼ぐこともできる

 

正直、働き方としてはわりとコスパが良い部類だと思う。

現時点で、人生搾取されまくっていて「年収300万円未満で生きていて将来も明るくない」って人はプログラマーになって逆転しちゃったら良いんじゃないかと思ったり思わなかったり。

なお、「AIに仕事を奪われる」って心配をする人がいるかもしれないが、それはプログラマーだけに限った話じゃなくて大半の仕事がそうなので、別に気にしないで良いと思う。

それよりも、短期間でもたくさん稼いで資産を作って、資産運用などで不労収入を得て労働を少しずつ減らす努力をした方が建設的だろう。働かずに稼ぐ仕組みを持つのがこれからの時代大事。

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