個人アプリ制作で月20万円稼ぐためにした工夫を詳しく紹介(2021年)

アプリ開発
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・個人アプリ制作で稼ぐのって難しくね?

・どんな工夫をすると月20万円を稼げんの?

こういった疑問に答えていく。

サトピ
サトピ

こんちは。鈴木です。

個人アプリ制作で月20万円程度の収入を得ています。

 

ここ数年、個人でアプリを作って稼ごうって人が増えた。しかし、月1万円さえ稼げない制作者は少なくない。そういう方々向けに私がやってきたこと、工夫してきたことを共有してみようと思う。

いくらか真似すれば、数万円くらいは収益をアップできるかもしれないので参考にしてもらえれば幸いだ。

私の個人アプリに関する実績

  • 22本のアプリを公開中 (2021年9月現在)
  • 収益は月22万円ほど
  • この収益の半分以上は1本のアプリで稼いでいる
  • 上記の主力アプリは2016年の公開から収益を伸ばし続けている

 

詳しくは別記事にも書いている。

【副業】個人アプリ開発は儲からない?実際やってる僕が現実を教える
「個人アプリ開発の副業って稼げるの?」 そんな問いに、実際にやってる私が正直に答えました。 興味のある人は目を通して参考にしてください。

工夫してきたこと

いくつかアプリを制作・公開しているが、今回は主力としている1本のアプリに関して工夫してきたことを解説していこうと思う。

既存アプリをパクる+類似アプリとの差別化

私が主に収益をあげているアプリは、もともと似たようなアプリが市場に多々あったが、そこに独自機能を盛り込むことで人気を得ることができた。

アプリの公開は2016年からなので既に数年経つが、今のところはまだ一部の機能しかパクられていないので類似アプリの中では検索順位、レビュー数、レビュー評価などでトップに維持している。

アプリのデザインにも多少は力を入れていて、評価の高いアプリを真似したり、シンプルで使い勝手の良さを意識したりしている。決して美しくはないが。

要望の取り込み

毎朝、自作アプリと競合アプリに対するユーザーレビューを確認し、

  • 面白そうな要望
  • 使い勝手に関する要望
  • バグ修正の要望

これらの要望に関しては、すぐに手を入れるよう心がけている。もちろんできる範囲で。ここ2年くらいは感想だけのレビューが多いので、あまり特に手を入れていないのが現状だが。

なお、頭の悪そうな星1レビューをつける人の要望は基本的に無視している。たまに「マジで○ね!」みたいな微笑ましいものもあって笑える。

評価上げ

基本的に、良い評価ばかりが集まるように仕組みを考えている。具体的な方法としては、『5日以上使っている人=アプリを気にいった人』と仮定して、インストールから5日後に感想を尋ねるアラートを表示。

「アプリは気に入って頂けていますか?」

この問いに対して「YES」と答えた場合は、レビューを依頼する。「NO」と答えた場合は、ご要望お待ちしてます的な表示をする。こんな感じで、良い感情を持っていそうな人だけにレビューをお願いすることで、高評価を多く集めるようにしている。

また、『レビューをする』という行動を選択した場合に特典が得られるようにしており、レビューを貰える可能性を高めている。(つまり実際にレビューをせずとも特典は得られる)

なお、この方法は成功事例として紹介されていたものを単純に真似したにすぎないが、効果は抜群であった。

参考にしたのはこれ ↓

アプリ評価が★2→★4に改善されると、ダウンロード率が5.4倍に。アプリのレビューが与える影響と、レビュー改善2つの成功事例。 | アプリマーケティング研究所
アプリストア(AppStore/GooglePlay)のレビュー関連のデータ、レビュー改善事例をまとめました。アプリのレビュー評価が上がると、どんなメリットがあるの? 1、どのくらいの人がアプリストアのレビューを読むのか? アプリをダウンロードする前に「ひとつでもレビューを読んでいる人」は70%もいる。アプリストアのレ...

稼ぎやすい広告を貼る

私の場合、最も収益性が高いという理由で『Google AdMob』を利用している。

当初はi-mobileとNendの広告を利用していたが、これらは広告単価が低すぎて話にならなかったので1年くらいで利用を止めた。また、ピンクな広告ばかり表示されることが多く、私のアプリのユーザーとは相性が悪すぎるのも理由の1つ。

AdMob広告のクリック単価は10〜50円くらいで、AdMobに変えたことによって収益が5倍以上に増えた。本当に変えてよかった。

 

この経験から、個人的にはi-mobile・Nendの利用はあまりオススメしていない。

まとめ

まとめると、私がやってきたことは

  • 良い感じのアプリをパクって作る
  • そのアプリに独自性を持たせて差別化する
  • 要望を積極的に汲み取り、より良いアプリにする
  • 高評価を得ることでより多くのユーザーを呼び込む
  • 収入源を最適化する

 

要するに、当たり前のことを淡々とやってきただけ。

 

もちろん上手くいったのは運の要素も多分にあったかもしれない。しかし、上記をやっていくことで収益が上がっていったことも確かなので、意識できていないとか実際にやれていないとかなら、試しに真似してみても良いんじゃないかなと思う。

 

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