無駄に人生を浪費しないために見直した方が良いこと7つ

人生・仕事
  • 人生から多少なりとも無駄をなくしたい
  • 人生をより良いものにしたい
  • 死に際の後悔を少しでも軽くしておきたい

こういう人向けに書いている。

 

たった1度きりの人生、可能な限り有意義なものにできると良いのだろうがなかなか難しいもの。というのも、人は無自覚に人生を浪費しがちだから。

参考までに、どんなところで人生を浪費しがちなのかをざっと7つほど挙げてみた。自分に当てはまらないか目を通してみて、改善の余地がありそうなら対応してみると良いかと。

 

ということで、サクッと書いていく。

 

睡眠時間

無駄にたくさんの睡眠を取っていないだろうか?

 

睡眠は生きるうえで欠かせないが、必要以上の睡眠を取るのはやめた方が良い。

なぜなら、必要以上の睡眠を取るということは、活動可能な時間を捨てることと同じだから。

 

例えば・・・

  • 1日8時間の睡眠を取る人は、人生の1/3を睡眠に費やす
  • 1日12時間の睡眠を取る人は、人生の半分を睡眠に費やす

 

寝ている時には意識的に何かをすることはできないわけで、無駄に眠るほど意識的に活動できる時間が減ることになる。

人生において活動的であるよりも睡眠を重視したい人は気にしないで良いとは思うが、人生をなるべく活動的に楽しみたいと考えているならば、睡眠は取りすぎないのが望ましい。

 

労働時間

時間(=人生)を労働に費やし過ぎてはいないだろうか?

 

多くの人にとって労働は避けられないものだが、やはり労働時間も短くする努力をした方が良い。

理由は睡眠と同じで、時間を捨てているようなものだから。

 

例えば・・・

9時間の労働を40年続ける場合、丸10年分以上の時間を労働に費やす計算になる。

9時間×(365日-年間休日120日)×40年

=88,200時間

=3675日(10年+25日)

 

労働時間が完全に無駄であるとは言わない。しかし、人生をなるべく自由に楽しむには少なくするに越したことはないかと。

なお、労働時間による人生の浪費を避けるには以下を心掛けると良い。

 

  • 高単価の仕事をする
  • 収入が発生し続ける仕組みを作る
  • 時間の無駄にならないと思える仕事をする

 

僕はプログラマを仕事にしているのだが、労働単価はまあまあ高めで、培ったスキルを活用して稼ぐ仕組みを作れば寝ていても稼げるので、現時点では結構オススメの仕事だったりする。

「楽に稼ぎたい」って人はプログラマーやってみたら?マジで楽勝だよ
特にやりたい仕事がない人 ガチで収入が低くて人生が生きにくい人 わりと気楽に働きたい人 こういった人は、プログラマーをやってみたら良いんじゃないだろうか。 理由は単純で、わりと仕事が簡単で楽なのに...

 

仕事

仕事をする理由を「お金を稼ぐため」と限定していないだろうか?

 

どうせ働くならば、なるべく多くのリターンを得られる仕事をした方が良い。

なぜなら、時間(=人生)と給料をトレードするだけの労働は明らかに損だから。

 

例えば・・・

  • Aさん 月30万円のみ
  • Bさん 月30万円、ボーナス、福利厚生、独立可能スキル、信用力

 

この例の場合、Bさんの方が得られるものが多く、明らかにお得であることがわかるかと。

お金を稼ぐためだけに仕事をする人は少なくないが、それは実にもったいない働き方だ。人生の大部分を仕事に費やすからには少しでも得をするべき。

 

多くの人にとっては『働かずにお金が稼げること』がお得感が強いんじゃないかと。そんな得をしたいなら、その仕組みを作るのに役立つスキルが身につく仕事を選ぶと良い。プログラマとか(笑)

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人間関係

人間関係に苦しんだり、無駄なコストをかけすぎていないだろうか?

 

人生を豊かにしてくれる人間関係以外は積極的に排除した方がいい。

なぜなら、無駄に損するだけだから。これは親族であっても例外ではない。

 

例えば・・・

  • どうでもいい人間関係のために悩み苦しむ
  • 人付き合いによるストレスで無駄に散財する
  • お祝いとして出したくもないお金を出す

 

これらは人生において無駄な作業だ。しかも、お金や時間も浪費するというおまけ付き。どう考えても人生からすぐに排除したほうが良い。

人間関係は定期的に見直し、自分の人生を豊かにするどころか苦労や悩み、損になる関係は断捨離するのが望ましいかと。

 

ちなみに、僕には1人も友達がいない(笑)だが、そのおかげで時間やお金を取られないので、妻子との時間を多く取れるし、副業にも時間を費やすことができている。わりと快適なのである。

 

生活コスト

必要以上に生活コストをかけすぎて、無駄な労働を要する人生にしていないだろうか?

 

生活にかけているコストは、なるべく少なくなるよう見直した方が良い。

なぜなら、浪費する分だけ収入が必要になるから。多くの人にとってそれは労働と直結するはず。

 

例えば・・・

月30万円のコストがかかる人は、会社員並みの労働が必要になる。

月5万円のコストがかかる人は、多少のアルバイトでも事足りる。

 

コストが低い人ほど、時間を自由に使いやすくなるということ。

時間は人生における限られたリソースなので、その多くを楽しいことのために自由に使えることは良いことかと。

 

ちなみに、世の中には月2万円程度の小コストで生きて人生をゆったり楽しんでいる人達がいる。参考にしてみてはどうだろうか。

【羨ましい】働き過ぎずのんびり生きるヒント(共生舎・山奥ニート)
働きたくないなら無理に働かなくて良い。それも数ある生き方のうちの1つ。人生1度きりなので、可能な限り生きたいように生きよう。

 

趣味

あなたの趣味は、1度きりの貴重な時間(=人生)を費やす価値があるだろうか?

 

人生は死ぬまでの暇つぶしみたいな時間なので、趣味としては何をしても良いとは思う。

だが、死に際になって「あんなことに時間を費やすんじゃなかったな」と思いそうなことはやらない方が良いんじゃないかと。

人生にはそれなりに長い時間があるが、それは一度きりしかない貴重な時間なので、人生の貴重な時間をかけるに値する趣味にしておくのがベター。

 

ちなみに、お金をかけないとできない趣味より、お金をかけずにできる趣味にしておくと無駄に稼ぐ必要がなくなるので比較的良いかと。

 

悪習慣

悪習慣により自分の首を絞めていたりしないだろうか?

 

例えば、他人を不快にする習慣なんかは早いうちに改善しておいた方がいい。具体的には、横柄な態度、陰口、愚痴、自分に甘く他人に厳しい等。

理由としては、人生が生きにくくなったり損をする場合があるから。

 

例えば、飲食店などで横柄な態度を取る人は、こんなリスクや損があり得るかと。

  • 店員に嫌われてサービスの質が最低限となり機会損失する
  • 仲間から恥ずかしい人認定され仲良くしてもらえなくなる
  • 見ていて気分が悪いので、頭のおかしな人にいきなり刺される

 

人生、どこで何が起こるか分からないので、可能な限り他人に不快感を与えることはしないのがベターかと。

なお、陰口や愚痴はほぼ確実に本人に届くと思っておくくらいが丁度よい。愚痴っている相手が常に共感してくれるとは限らないので。人間関係って面倒くさいよね。ゼロにしてみたら?(笑)

 

まとめ

人生を無駄に浪費しないために意識したいこと。

  1. 睡眠に時間を使いすぎるのは損
  2. 仕事に時間を使い過ぎるのは損
  3. 働くなら給料以外にもリターンを得ないと損
  4. 要らぬ人間関係に時間・お金を費やすのは無駄で損
  5. 本来不要な出費のために無駄に働くのは損
  6. 限りある人生を無意味と後悔し得る趣味に費やすのは損
  7. つまらない悪習慣により敵を作ってり機会損失するのは損

 

 

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