出産・誕生の思い出を我が子にプレゼント – メモリアルアイテム9選【オススメ】

育児

 

あなたはご自身やお子さんの出産時のメモリアルグッズ・記念品をお持ちだろうか?

古くからある「へその緒」や「胎毛筆」などもこれにあたる。

 

僕には、子供が成人した日に出産(誕生)時のメモリアルグッズを渡しながら祝杯をあげるという夢がある。

そこで今回は、僕が用意を検討したグッズを9つ紹介してみたいと思う。

 

出産当日の新聞

これは定番のメモリアルグッズだろう。

新聞社によっては過去の紙面を有料で購入することも可能だが、一面+テレビ欄だけということもあるので、できれば自前で手元に残しておきたいところ。

我が家でも、2人子供がいるので2日分を保存している。

 

空の写真

新聞にも天気は記載されているし、のちのち調べることも可能ではある。

しかし、やはり実際にどんな空模様だったのか、出産前後のママが実際に見ていた景色として産院の窓から見える空を写真に残すのも悪くないだろう。

これも我が家は保存済み。

 

両親の手紙

産まれて早々何を手紙に書けば良いか悩むかも知れない。しかし、我が子誕生の興奮から次々言葉が浮かんでくるものだ。

例え、記す言葉は少なくても、手書きの手紙は何よりも感動を伝えやすい。初めて抱っこした時の気持ち、どんな子に育ってほしいかなど、ぜひ手書きで綴ろう。

我が家では4通作成済み。

 

手形・足型

朱肉を赤ちゃんの手足につけて、色紙にペタッとやるのが定番。

ただ、我が家の場合は朱肉ではやらなかった。というのもハードルが高いから。赤ちゃんの握りこぶしを広げて、服などを汚さないよう、また赤ちゃんが舐めないよう気をつけながらインクをつけて、一発で綺麗に色紙に形をとり、そして手足のインクをしっかり洗い流してあげる・・・考えただけでも面倒すぎる。

そこでオススメなのが、ソフト紙粘土を使う方法だ。普通の紙粘土よりもかなり柔らかいので、赤ちゃんのか弱い手足でも軽く押し付けるだけで型が取れる。立体で残せるというメリットもあるし、インクを使わないので片付けも楽だ。実際、紙粘土を平面に伸ばして手足に押し付けるだけなので、ものの5分程度で全ての作業が完了した。ソフト紙粘土が乾燥したら着色して、オーナメントとして飾っておくのも可愛い。

 

なお、現代においては手を汚さずに手形を取れる以下のような商品もあるようだ。手軽に手形を残したい人は使用を検討しても良いかもしれない。

 

ベビーリング

これは最近、定番化しつつあるメモリアルグッズ。

産まれてくる子供が女の子なら将来ネックレスとして身につけてもらえるし、男の子でもデザインによってはキーホルダーとして使ってもらえる。

我が家では、18金のゴールドに妻・我が子・僕の誕生石が3つ、側面には子の出生時の身長・体重・名前の刻印が入るデザインの指輪をファセットというお店で購入した。1つあたり約1万8千円くらいだ。

本来は赤ちゃんの指にはめる想定ではないサイズだったが、指輪が届いた時点で3,100グラムだった我が子の小指に第二関節のあたりまではめることができ、可愛い写真も撮れた。大満足。

 

 

梅酒

なんと自家製の梅酒は何年でも漬け込んでいていいらしく、漬け込んだ年数だけ旨味が増すという。これはぜひ、我が子が成人した日に一緒に祝杯として飲みたい!ってことで、我が家では焼酎瓶10本分くらい作った(笑)

梅酒づくりは実に簡単で、梅の実・ホワイトリカー・氷砂糖を、熱湯やアルコールで消毒した果実酒用ビンに入れ、時々ビンを振って混ぜるだけ。漬けている途中でカビが発生することがあるので、しっかりビンを消毒することがポイント。

 

なお、記念日に仕込める梅酒手作りキットも販売されており、それを使うと簡単に作ることができる。

 

庭がなくてもできる記念植樹

子が産まれた時に植えた苗が、今はこんなに立派な木になりました・・・なんて子供と木の背比べができたら素敵だが、庭がない!と諦めることなかれ。

マンション暮らしの我が家でもできた記念植樹が、子供用品メーカーのピジョン株式会社が行っている「赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」だ。

茨城県にある国有林の一角に記念植樹し、森林横のログハウスに我が子の名前と両親からのメッセージを掲示してくれる。

さらにキャンペーン応募者には、赤ちゃんの手形を押せるヒノキ製の木製ハガキまで返送してくれるのだが、これがすべて無料なのだから太っ腹だ。我が子がもう少し大きくなったら、旅行がてら森林を見に行きたい。

赤ちゃん誕生記念育樹 | CSR活動 | ピジョン株式会社
赤ちゃんの誕生を記念して、ピジョンが植樹。あなたの赤ちゃんとともに木が成長していきます。

 

出生年に発行された硬貨

製造が自分の誕生年の硬貨を手にしたとき、ちょっと親近感を覚えた・・・ということはないだろうか。

人の手を渡り歩いて古びてしまった硬貨にも感慨深いものはあるが、せっかくなので我が子にはピカピカの硬貨をプレゼントしてあげたい。

造幣局の通信販売にて、その年に製造された未使用の全硬貨と純銀製のメダルを組み込んだ贈り物用の貨幣セットを入手することができる。

値段も2,300円と手ごろだし、いざとなれば普通にお金として使えるので安心!?

 

出生年の記念金貨

豪華に、その年に発行された金貨のプレゼントという手もある。

あらゆる国で金貨が発行されるが、品質面で特に安心とされているのが、カナダのメイプルリーフ金貨、オーストリアのウィーン金貨ハーモニー、オーストラリアのカンガルー金貨だそうだ。

特にカンガルー金貨は毎年デザインが変わるのでコレクターに人気がある。小さくて構わなければ一枚16,816円~(記事作成時点)と何とか手が出せる金額ではなかろうか。

金はどの時代でも一定の価値があると言われているし、いつかコレクターに良い値段で売れるかも知れない。何より金貨というだけで男の子たる僕はワクワクがとまらない!・・・のだが、我が家では妻の却下により購入を見送った。

 

まとめ

家族の思い出は日々蓄積されていくが、やはり我が子と対面できた日は一番思い出深いことだろう。

妻と僕がどんなに我が子の誕生を喜んで常に大事に思ってきたか、きっと照れ臭くて言葉にできない分はメモリアルグッズに託し、20年ものの梅酒を一緒に飲みながら我が子に伝える日が楽しみなのである。

 

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