「会社辞めたい、死にたい」 ←消耗してないで辞めるべき【経験談】

人生・仕事

 

  • 死にたいほど会社(仕事)が嫌
  • もう疲れた、辞めたい
  • でもどうすべきかわからない

こういう人向けに書いています。

 

会社や仕事が死ぬほど嫌で苦しいなら、相当な理由がない限り早々に辞めた方が良いです。

無理に現状にしがみついて消耗し続ける必要はありません。

理由は5つあります。

 

  1. 無理に続けても苦しいだけ
  2. 何事にも合う合わないがある
  3. 会社を辞めても生きられる
  4. 個人でもお金は稼げる
  5. 人生1回きりなので楽しむのがベター

 

要するに、会社や仕事のために無理をして消耗することは必要性も重要性もなく、その苦労は避けて通っても大して問題はないということです。

このことについて解説していきます。

 

サトピ
サトピ

僕自身、無計画に会社を辞めました。

その経験から得た学びを共有します。

 

辞めるべき理由5つ(補足)

既に辞めるべき理由は挙げましたが、いくらか簡単に補足説明しておきます。

 

1.無理に続けても苦しいだけ

人間、無理を続けるとどこかしらに歪みが出てきます。

死にたいと思うほど嫌な仕事をすることもそうで、多大なストレスから身体と精神に不調をきたす場合があります。ただでさえ仕事で苦しんでいるのに、更に生きることが苦しくなるわけです。

嫌なことを無理に続けると生きるのがより苦しくなり、その重症度が増すほどそこから立ち直るにもコストがかかります。それならば初めから無理などせず逃げるのがベターでしょう。

 

2.何事にも合う合わないがある

人間だれしも向き不向きというものがあります。

死にたいと思うほど現状が辛いなら今の会社・仕事は明らかに向いていません。とすれば、少なくとも苦しまないで済む環境になるべく早く移った方が良いです。

合わない環境で無理に働き続けたところで苦しいだけで、人生は大して良くなりません。どうせ無理をするなら、人生を少しでも良くする方向で正しく無理をするべきです。

 

3.会社を辞めても生きられる

生きていくには、必ずしも会社員である必要はありません。

事実、生活コストを下げられれば稼ぐべき金額も下がり、アルバイトやネット副業の稼ぎで十分に生きていくことができます。

したがって、仮に無計画に会社を辞めたとしても現代社会では生きていくことが容易なので、嫌な仕事で無理を続ける必要性は全くありません。

嫌な仕事をしない低コストな生き方、お金に余裕があるけど不快な生き方、どちらを選ぶかは人それぞれですが、現状が死にたいほど苦しいなら低コストライフにいったん逃げるのもアリですよ。

 

4.個人でもお金は稼げる

現代では、ネットを活用することで個人でもお金を稼げます。大きな資本も必要ありません。

実践例としては、ブロガー、YouTuber、デザイナー、素材提供、アプリ制作、せどりなどがあり、具体的な方法や難易度についてはネットで公開されています。

中には、稼げる仕組みが作れれば寝ていても稼げるようになるものもあります。僕がやっている個人アプリ制作もその1つです。(寝ていても月10万円以上が入ってきます)

世の中には、社畜ライフで消耗する状況から一刻も早く抜け出すために稼ぐ仕組みを作っている人が結構います。今死にたいほど苦しい人も、会社で消耗するよりそういう作業に注力すべきかもしれません。

 

5.人生1回きりなので楽しむのがベター

人生は1度しかありません。

その人生を、楽しさや嬉しさで満たすのと、不快や苦しみで満たすのとではどちらが良いでしょうか。どちらが1度きりの人生を謳歌していると言えるでしょうか。答えは明白ですよね。

1度きりの人生、たかが仕事のために人生を苦痛で満たすのは大変もったいないことです。とはいえ、生きる上で仕事を切り離すのは難しいので、少なくとも苦痛の少ない仕事をすると良いでしょう。

できるなら、楽しいとか楽だと思える仕事や稼ぎ方を見つけて、人生を苦しみより楽しさ・嬉しさで満たすのがベターです。今の仕事を続けてそれが実現できないなら辞めた方が良いですね。

 

今の会社・仕事を辞めてどうするべきか

今後どうすべきか。

それは、会社に雇われる働き方を続けたいか否かによって変わってくると思います。

 

会社に雇われていたい人の場合

会社に雇われる働き方を望む人は、今よりも良い会社への転職を目指すことになりますね。

ただ、どんなに良い転職をしようとも、再び「死にたいほど嫌、辞めたい」と感じるタイミングが来ることは普通に起こり得ることです。

そこで、その時のために下記を満たす転職をしておくのがベターです。

 

  • 独立可能なスキルが身に付く
    (辞めたくなったら転職か独立の2択にできる)
  • 副業可能
    (独立の予行演習、自力で収入を増やせる)
  • 仕事が楽だけど結構稼げる
    (楽に資産を増やせる、本業以外にエネルギーを多く割り振れる)

 

要するに、最初から辞める気で転職するのが良いということです。淡々とスキルを獲得しつつ独立資金も作るという感じですね。もちろん、本当に良い職場に出会えたなら末長く楽しく働けばOKですよ。

仕事としてなら僕もやっているプログラマーがわりとオススメです。フリーランスエンジニアになれば結構稼げますし、副業をやるにも有利なので。

 

雇われるのが嫌な人の場合

雇われるのが嫌な人の場合、自分でお金を稼ぐ必要がありますね。

そうなると起業を考えがちですが、素人がまとまった資本を投じてビジネスを興すのは無謀なので、まずは小さく行動を起こすのがベターです。

起業の計画があるなら、その計画で本当に稼げるのか、自分の適性に合っているのかなどを先にミニマムに検証をしておけば大きな失敗はせずに済むので損はないですよね。

起業の計画がなく何をしようか迷っているなら、とりあえずネットを使って稼ぐことを考えてチャレンジしてみると良いでしょう。

いくつかネット副業を小さくやってみて、あまり苦痛なく月1,000円でも稼げれば、あとは鬼作業をするとか先駆者の真似をして効率化するとかすれば収益を増やせるはずです。僕もそうでした。

 

僕が会社を辞めてからの行動

僕自身、仕事・関わる人間・働き方が嫌になり会社を辞めました。

そんな僕の退職から現在までの行動の流れは以下のとおりです。

 

 

ノープランで退職して2年にわたり無職(ヒモ)生活をおくる。働かない生き方をガッツリ楽しんだことで真剣に「楽に生きていたい」と思うようになる。

そろそろ無職生活の継続が難しくなるが、あまり働きたくなくて『個人で稼ぐ方法』をネットで検索する。結果、ブログやアプリで広告収入を稼ぐ方法を発見し、試しにチャレンジしてみることに。

ブログで月3,000円、アプリで月1,000円を稼ぐことができ、やれば実際にお金になることを知る。そこで、やり方や作業量しだいで収益を伸ばせると確信。

個人制作アプリで楽に稼ぐことを決意し、修行のためアプリ開発業界に再就職する。なお、ブログについては文章を書くのが苦痛すぎたので断念。(このへんで結婚)

アプリ開発プログラマとして2年の経験を積み独立、エンジニア業では月70万円超を稼げるようになる。並行して個人制作アプリを8本公開、毎月10万円超を稼げるようになる。(このへんで子供2人誕生)

 

 

というわけで僕の場合、無職生活が快適すぎて楽に稼ぎたい欲が強くなり、気楽に働ける・副業で寝ていても稼げるという状況を作ることに注力してきました。

会社を辞めていなかったら現在の状況は実現しませんでした。それどころか、今でも「死にたい」とか言いながら嫌々働いていたかもしれません。あるいは実際に死んでいたかもですね。

そんなわけで、完全にノープランながら勢いで辞めて本当に良かったと心から思います。

 

まとめ

こういうことを書いてきました。

  • 死ぬほど嫌なら会社を辞めるべき。
  • 理由は、無理に続けても人生が好転しないから。1度きりの人生を良くしよう。
  • 雇われることが苦じゃない人は、初めから辞めることも念頭において転職すると良い。
  • 雇われることが嫌な人は、適性を確認しつつネットで稼ぐと良い。
  • 僕も辞めた1人。辞めたことで得られた動機により、多少は人生が良くなった。

 

今苦しいと感じている人は、人生を少しでも良くするために何でもいいから行動を起こしてみると良いです。嫌々働いている会社を辞めることも前向きな行動の1つですよ。

 

※退職は自己責任で!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました