子連れ旅行にグランヴィリオリゾート石垣島が最高だった

おでかけ

 

先日の石垣島旅行で宿泊した、グランヴィリオリゾート石垣島のグランヴィリオガーデンが、ルートイン1歳児連れ的にも結構良かったのでまとめ。

 

グランヴィリオリゾート石垣島

基本情報

ルートインホテルズ系列のリゾートホテル。

プール付きコテージタイプの客室などプライベート間を重視した「ヴィラガーデン」と、カジュアルリゾートを楽しめる全200室を備えた「グランヴィリオガーデン」の2タイプが隣接している。今回僕らが宿泊したのは後者。

アクセス

  • 南ぬ島石垣空港まで車で約40分
  • フサキビーチまで車で約5分
  • 石垣港離島ターミナルや美崎町繁華街エリアまで車で約10分

 

部屋(眺望)

ティンガーラ棟イーストコートの3階客室に宿泊。予約時にオーシャンビュールームを指定していた通り、窓の外は一面の海!どこからも覗けないのでカーテン開けっ放しで過ごしても大丈夫。竹富島や、この日は沖に停泊中の大型客船、ジェットスキーで遊ぶ人が見えた。

ベランダはあるが狭く、古びた換気扇が置かれているだけで、イスやテーブルなどはなし。

37~44平米と部屋の広さは十分。

ベッドは事前にお願いすれば2つ繋げてくれる。

バス・トイレは独立。バスタブも洗い場も広いので小さい子との入浴も問題ない。ただ、シャワーは温度設定できるが、お湯はりは熱湯と冷水をうまく調節しないとならないタイプだったので少し面倒だった。

 

朝食

朝食ビュッフェ付きプランにしたので、3回ともホテルで朝食をとったが、飽きさせないようにメニューが毎日変更されていた。

紅芋コロッケやゴーヤリングフライ、テビチ(豚足)、パパイヤチャンプルーなど沖縄らしいものもあったが、半分程度は特に沖縄にこだわらないメニューという印象。

サラダはもずくドレッシングが美味しかった。

パンの種類が豊富。ホテル特製の黒糖マーガリン、紅芋ジャムなどもあった。

せっかくの地元グルメなので八重山そばは毎日提供してほしかったところだが、1日しかお目にかかれなかった。

デザート類も豊富。

朝からお腹が冷えるので敬遠していたものの、最終日にチャレンジしたソフトクリームがなかなか濃厚で美味だった。マンゴー、バニラ、ミックスと3種あるのも楽しい。

ライブキッチンがあり、目玉焼きのほか、日替わりでフレンチトースト、パンケーキ、チーズオムレツが提供されていた。

そして、小さい子連れには大変ありがたい、市販の離乳食。

キッズチェアーもセットしてくれる。

また、キッズチェアーはセットできないが、風に当たりながらテラスで朝食をとることも可能。「カラス注意」の案内板があるとおり、食事が終わり無人となったテーブルからカラスが残飯をかっさらっていくのを見た。

ビュッフェには総じて大満足で、毎朝モリモリ何度もお代わりして食べたため、体重が激増したことは言うまでもない笑

 

大浴場

温泉ではないものの、大浴場あり。僕はいかなかったけど岩盤浴も利用可。大浴場受付(といってもほぼ無人)でフェイスタオルとバスタオルが貸与されており、手ぶらで行ける。

貸し切り状態で誰もいないところをパチリ。手前は水風呂、奥には岩風呂風の露天風呂など種類はあるが、全体的にコンパクトにまとまっている。

 

ホテル内の雰囲気

リゾート感のある館内で、おしゃれなイス、ブランコタイプのベンチ、ハンモックなどが各所に設置されており、自由にくつろぐことができる。木陰のハンモックでの昼寝が心地よかった。

このロビーでは、毎晩20時からイベントが開催されている。

ロビーから大浴場に続く道。植物や置物が雰囲気を出している。

ちょこっと散歩するのにちょうどいい庭。ちなみにホテル目の前に海はあるが、遊泳はできない。

プールは屋内・屋外とあるけど、見たところ誰も泳いでなかった。僕らも子供用の水着を持って行ったものの、幼児用の浅いプールが見当たらず、そんなにプール好きでもないし結局入らなかった。

ほかに、卓球、ビリヤード、有料のカラオケルームもあり、お手軽に楽しむには十分。

 

まとめ

ルートインホテルズ系列ということである程度の水準は満たしているだろうなとは思いつつ、ビジネスホテルのイメージが強かったので、正直あまりリゾート感は期待していなかった。しかし、行ってみれば広々と開放的で清潔感もあり、接客もテキパキと明るく、子連れ的にもサービスは充分で大変快適に過ごすことができた。ぜひまたリピートしたいおススメホテルだ。

 

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