ふるさと納税返礼品の生ずわい蟹1.5kgのレビュー

投資・節税・節約

以前、「2017年 フリーランスエンジニアである僕のふるさと納税」で紹介したうち、蟹の返礼品が届いたので、感想など書いてみる。

返礼品のおさらい

ちなみに寄付したのはこれ。

返礼品の内容

1万円の寄付で、1.5kgの生ずわい蟹ハーフポーション。

寄付先

大阪府泉佐野市。
ここはふるさと納税に気合が入っている自治体なのか、蟹の他にも、1万円の寄付で黒毛和牛小間切れ切落し2.2kgなんていう太っ腹な返礼品も用意されているので要チェック。

B339 【ふるさと納税】★11月28日受付分より増量★ 黒毛和牛小間切れ切落し2.2kg

魅力

・1万円の寄付金額では最もボリュームが多い(※楽天ふるさと納税内)
・ハーフポーションという半むき身状態のため、食べるのが楽なはず

というわけで、僕はたっぷりのカニで妻と鍋パーティーをしたかったので、2万円分で3kgのカニを待っていた。

 

いつ頃届く?

我が家の場合

ふるさと納税の多くが日付指定不可のため、いつ届くのか予想がつかない。今回の蟹も、サイト上の送付時期の案内では「1ヶ月以降のお届け」とあった。

実際のところは、我が家の場合は12月中旬に楽天から寄付を申し込んで、届いたのが翌月の1月11日なので、ちょうど1ヶ月といったところ。時期にもよるのだろうけど、1ヶ月ならふるさと納税の返礼品としてはそんなに待たない方かと思う。

到着時の様子

2万円分なので2箱きた。
比較のため、ポッカレモンの小さいヤツを置いてみる。

開封するとこんな感じのパックが2つ入っている。
ポッカレモンさんがより小さく見える立派なカニの脚。
ただし立派な脚は一段目だけで、下の段は肩肉と細い部分の脚(ナンバンと呼ぶ)のみ。

3kg分を並べると結構圧巻。なんか画像をコピペしたかのように4つとも同じ見た目。
昔のWindowsでこんな壁紙なかった?笑

 

食べてみた感想

週末、赤ちゃんをせっせと寝かしつけて夫婦でカニ鍋にした。

同封されていた解凍方法にならい、水で表面の氷を流したら20分間室温で放置、半解凍状態で調理を始める。

やっぱり脚は美味い!

最初に食べたのはここ。棒肉は蟹の醍醐味でしょ!

あまり火を通しすぎないのがベスト。
蟹独特の繊維っぽい歯ざわりの中にも、トロリとした滑らかさを感じられる。
ハーフポーションなのでモリっととれてストレスフリー!最高!!

 

・・・と、そこまでは良かった。

肩肉はどうしても食べにくい

棒肉ですっかり気を良くした僕ら夫婦だったが、肩肉にかなりの時間、苦戦した。

案の定、うまく剥けない。
半身だからとか関係ない。
カニ用のスプーンがあれば違うのかもしれないけど、全く身がとれない。
しかも結構多い。

沈黙の中、溜息とともに妻ともくもくと身をほじる。

鍋の汁も蒸発して半分になった頃、僕は思いついた。

肩肉を簡単に剥ける方法を発見

なんで肩肉が食べづらいかというと、一本一本の筋繊維が加熱されて甲羅に張り付いた状態で固まるから。

そこで、鍋に投入する前の半解凍状態でほじってみると・・・なんとあっさり剥けるではないか!

これがあらかじめ剥いてから火を通したもの。

ちょっと見た目は汚いけど、家族で食べる分にはいいだろう。
モリっと取れて食べやすい。

※あとでネットで調べたら同じ方法が紹介されていた。もしや常識なのか・・・?

 

まとめ

結局、肩肉に苦戦しているうちに満腹感がやってきて、一回の食事では夫婦二人で2パック食べきらなかった。肩肉を先に剥くと楽、とは言ってもやはり面倒だったのもある。

蟹は美味しいけど、食べたときの幸福感と同じくらいストレスもあるので、しばらく蟹の返礼品はいらないかな。

蟹を剥くのにストレスを感じない方には、超美味しいのは間違いないのでおススメ。

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