レバテックフリーランスを利用した感想【ダメだこりゃ】

フリーランス

私はフリーランスのエンジニアとして働いているのだが、お客さんを自分で探すのは面倒なのでいくつかのエージェントを通じて紹介をしてもらっている。

そのうちの1つが『レバテック』というエージェントなのだが、今回はこのエージェントを利用した感想をサクッと書いてみたいと思う。

 

なお、私のレバテック利用期間は2年とちょっとくらいになる。

レバテックを通じて受けた面談は4件で、一応4件とも面談通過しているという感じだ。

 



レバテックの良いところ

 

レバテックの良いところをどうにか頑張って挙げてみたいと思う。

 

オフィスが綺麗・営業が清潔感ある

レバテックを利用させて頂くに当たって、渋谷オフィスに登録に行ったことがある。

確か渋谷ヒカリエだったと思うが、まあ流石に綺麗なオフィスだった。

そのへんの情報は割と多くの人が「登録してきた」系の記事を書いているので気になる人は勝手に参照してほしい。

なお、案件の紹介を受けてプロジェクト参画している間、何ヶ月かに1回くらいの頻度で「近況をお伺いしたいぜ」的な感じで案件担当の営業さんがランチに誘ってくる。

もちろん奢り。

私が会ったことがある案件担当の営業さんは3名ほどだが、3名とも「こいつ絶対モテんな」って感じの見た目をしていた。

面倒なので清潔感があるってことで説明を終えようと思う(笑)

 

商流が浅いので単価が高い

レバテックが紹介してくれる案件は、基本的に商流が浅くて高額の報酬を得られる案件が多い。というかほとんどそうである。

適当な案件に入りこんで、大した労力をかけずにまあまあの金額を稼げれば良いと思っている私にとっては、効率が良くてありがたい限りだ。

 

レバテックの悪いところ

 

次に、レバテックの悪いところを張り切って挙げていこうと思う。

 

提案案件の内容がスキルとズレがある

これまでレバテックから何件かの提案を受けてきたことがある。

しかし、その多くが私のスキルと近いようで若干のズレがある内容の案件になっていて、「おいおい、ちゃんと確認して提案してんのかよ」感があったりする。

もちろん毎度ズレがあるというわけじゃなくて、ちゃんと「この案件良いじゃん!」と思うものも出てくることは当然ある。

ただし、その案件の面談を受けてみたら「全然話が違うじゃねーか」というほど高スキル要件の案件だったことがあったりして、時間を無駄に浪費させられたことがある。

きちんと良い感じの案件を紹介してもらった実績もあるので、完全にダメだとは言わないが、時々そういうハズレもあることは確かだったりする・・・。

 

面談後のゴリ押し

ちなみに、上記の面談を受けてみたら「全然話が違うじゃねーか」的な案件については、普通なら面談通過できないのがわかっていたので、あえて嘘つく練習をしたら面談が通ってしまい・・・そしたら

「この案件で決めませんか?」

とか言い出して、全然話が違うのに「お客さんが良いって言ってるから良いじゃん。」的な感じで「断るとかないよ?経験積む良い機会じゃん?」的な説得までしてきた。

話が違うので「そんなの関係ないし」でお断りしたけど(笑)

 

電話連絡の呼び出しの長さがウザすぎる

基本、開発現場では就業時間中にスマホを触ることが許可されていない。

(それでも私は普通にFXをしていたり、音楽を聴いていたりするのだが・・・)

 

それを知ってか知らずか、レバテックは就業時間中に遠慮なく電話をかけてくる。

そして、電話のコール時間が長い・・・!

 

一度、スマホを机上に置いたままトイレの為に席を立ったことがあるのだが、そんな時にレバテックコールがあって2分間くらい机上でスマホがブリブリ言っていたことがあるそうな。

私がトイレでブリブリしていたのが際立つような、そんな長い時間のコールをするもんだから、私はこの出来事を忘れられないでいるのである。

 

まとめ

レバテック を利用すると、高単価案件をわりと紹介してもらえる。

しかし、提案が適切でなかったり、運良く面談が通っただけでゴリ推ししてきたり面倒なところが少なからずあったりする。

ということで、良い点もあるけど悪い点も結構目立つエージェントだと思っている。

 

個人的には、今後あまり積極的に利用したいとは思わない。

というのが本音だ。

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