【大後悔】社畜プログラマが退職してフリーランスに転向した結果w

アプリ開発

 

僕は、新卒の頃から現在に至るまでプログラマーとして働いている。途中2年ほどニートだったけど。

数年前までは会社員として、現在ではフリーランス(個人事業主)として、プログラマ業をやり続けているのだが、会社員とフリーランスとでは全く同じ仕事をしていても人生に差が出てくることを実感してきた。

そんなわけで今回は、脱社畜してフリーランスになったことで、どんなことが変わったのかをサクッとシェアしてみようと思う。

 

プログラマーとしてスマホアプリを作ってるよ!

収入が増えちゃった

 

会社員時代よりもフリーランスである現在の方がたくさん稼げるようになった。

しかし、エンジニアとしての仕事内容は全く変わっていない・・・。

例えば、60万円分の価値を提供する仕事をした場合、会社員なら会社から20数万円くらいしか分配してもらえないけど、フリーランスなら60万円の報酬を総取りできるので収入が増えるのは当然なのだが、同じ仕事をしていてこれだけ差があるのは凄いよね。

もちろん、フリーランスだと会社員に比べて税金が高いつくとか、必要経費がかかるとかマイナス面もあるけど。

 

貯金が増えちゃった

 

フリーランスになったことで収入が増えた。

それでも僕は生活水準を一切上げなかったし、もともとお金を使う趣味もないし、月15,000の小遣いで晩酌も含めて十分に楽しんでいるため、増えた収入分がほぼそのまま貯蓄に回っている。年300〜400万円くらい。

そんなわけでフリーランスに転向してから数年で貯金が大幅に増えた。(ちなみに上記の「小遣い」は単なる自分ルールであって、奥さんに管理されているとかではない。稼ぎも各々で管理している状態。)

また、収入と貯金が増えたおかげで、海外移住のハードルが下がったり、資産運用の効率が高まったりという恩恵も得られている。

 

鬱陶しいアレコレから解放されて楽になっちゃった

 

会社員をやっていた頃は、鬱陶しいあれこれにストレスを感じたり、時間を浪費させられたりしてきた。

  • 飲み会
  • パワハラ
  • 目標管理
  • 研修
  • 無駄な打ち合わせ 等々

 

フリーランスとなった今では、それらのこと全てから解放され楽になった。

つまらないストレスがなくなったので貧乏ゆすりの頻度は明らかに少なくなったし(笑)、時間を無駄に浪費させられることもなくなったので、家族と過ごす時間を大幅に増やすことができた。

また、働かずにお金を得る仕組みを作ることにも時間を使えるようになって、収入が徐々に増えているので、労働を減らすことを考えられるようにもなった。

 

長期間の休みを取れるようになっちゃった

 

会社員時代には、1週間の休みを取るだけでも気を揉んでいたけれど、フリーランスになった今では自分の責任のもと、好きなだけ休みを取ることができるようになった。

ここ数年は、1年のうち2〜3ヶ月くらいは休みを取っていて、その休みで奥さんの出産に立ち会ったり、産後のフォローをしたり、家族で沖縄旅行に行ったり、マレーシアへの移住に向けた現地視察に行ったりなんてことをした。

僕の場合、不労所得があるので仕事をしなくても収入が0になることはなく、わりと気負いなく自由気ままに休みを取れていたりする。

 

仕事を選べるようになっちゃった

 

会社員時代は、上司の指示があれば基本的にどんな仕事でもやらなければならなかったが、フリーランスとなった現在では、やりたい仕事を自らの責任のもと選んでいくことができるようになった。

なので、楽に働きたいと思えば、楽そうな仕事を選んでいくことも可能になったし、自分のためになりそうな仕事を選んでスキルアップに繋げることもできるようになった。

あとは、嫌々やる仕事の場合は「やるから報酬上げて」と言うこともある(笑)

仕事を選べるのは、エンジニアとして需要があるという前提があるからだけどね。

 

まとめ

もうね。大後悔である。

何で最初からフリーになるつもりでプログラマをやらなかったのか!と。

新卒からプログラマーをやっていたので、そこから2年で独立してたら恐らく今頃は貯金5000万円とかも可能だったはず・・・。勿体ないことをした。

 


 

個人的には、会社員をやめてフリーランスに転向したことで人生に余裕ができたと感じているし、これまで書いてきたとおり、働き方が変わっていないにも関わらず多くの部分で得をしている。

そんなわけで、会社員という立場で1年以上にわたってエンジニアをやっている人なんかは、会社員としての立場に不満があるならフリーランスになった方が断然お得だと思うので、興味があればやってみたら良いのではないかと無責任にオススメしてみる。

 

ちなみに、僕は会社員をやめたことで「安定を捨てた」とは思っていない。むしろ逆。会社員には会社員なりのリスクがある。例えば以下のようなもの。

  • 会社が倒産する(その時の年齢によっては再就職が困難)
  • 重い病気や大怪我で働けなくなる状態になる
  • 自分が得意とする仕事が機械により自動化されて労働単価が下がる

こんな感じで、会社員はわりと安定を失う要素があるので個人的には安定から程遠い立場だと思っていて、逆に労働に依存せずに稼げる状態こそ安定的だと考えていたりする。

なお、安定を得るには

  • まとまった資産を持つこと
  • その資産を用いて運用益を得ること
  • 不労所得の仕組みを持つこと(資産運用とは別に)

これらが必要不可欠だと考えている。

そして、その状態を作る近道の1つがフリーランスエンジニアという働き方なのだと考えており、会社員として安定らしきもの(笑)にしがみつくよりも幾らか確実な方法だと考えていたりする。

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