お金を稼ぐために時間を捧げ続けるのは勿体無い

人生・仕事

 

『お金を稼ぐために時間を捧げ続けること』

 

私は、こういうことは人生から積極的に排除した方が良いのではないかと考えている。

なぜなら、1回きりの人生に与えられている時間は有限だから。

限られた時間の多くをお金を稼ぐことに使うということは、お金を稼ぐために生きているようなものという気がしている。

 

私個人としては、お金を稼ぐために人生の大半を費やしてしまったら死に際に後悔しそうなので、そういう生き方はとても許容できない。

また、自分の子供が成人して独り立ちしたら、もちろんそういう人生を歩んでほしくないと思っていたりする。

 

人生における貴重な時間は、自分がやりたいと望むこと、自分が楽しいと感じること、面白い体験にこそ割り振っていき、一度きりの人生をしっかりと楽しむために使った方が良い。

とりわけ、若い時代の輝かしい時間を犠牲にするなんていうのは勿体無いことだ。

 

『人生で使える時間』をなんとなく計算してみた

例えば、人生が80年間続くとする。

そうすると成人後の人生は60年間になる。

1日8時間寝る人は、人生の1/3を寝て過ごすことになるので、60年でみれば20年間は眠って過ごす。

つまり成人して以降、意識的に使える時間は40年分になる。

 

では続いて、1日8時間働き続けるとどうか。

『人生100年時代』なんて構想があったりするので、80歳になっても現役で働くとしたら・・・年間で245日働く(年間休日120日)と仮定すると、ざっくり13年半分を労働に充てることになる。

残業なしでこのくらいなので、働き方によってはもっと多くなるだろう。

 

60 – 20 – 13.5 = 26.5 [年]

(成人後の人生 – 睡眠時間 – 労働時間 = 意識的に使えそうな時間)

 

お金を稼ぐために時間を捧げ続けると、こんな感じで使える時間が減ることになる。

私が言いたいのは、黄色部分(お金を稼ぐのに使う時間)をなるべく減らさないと勿体無いという話だ。もちろんお金を稼ぎつつ減らすということ。

 

時間を切り売りせずともお金は稼げる

幸いなことに、この現代社会においては、自分の時間を捧げ続けなくてもお金を稼ぐことができる方法がいくらかある。

その方法については「不労所得 方法」などのキーワードで自分で調べてみて、自分にとって運用するのに都合が良さそうなものを選んで実際にやってみたら良いと思う。

 

私の場合だと、アプリ開発ができるので個人でスマホアプリを制作・公開して広告収入やアプリ内課金収入を得たり、WEBサイトを作って広告収入を得たりしている。

また、フリーランスのエンジニアとして働いて稼いだお金がそれなりにあるので、定期預金をして利息収入を得たりもしている。

一応、現時点でも暮らす国を変えれば、一家でのんびり暮らして行くことも可能な状態なのだが、どれも収入としてパッとしないので、まだまだ拡大していく予定でいる。

 

まとめ

一生に与えられた時間は有限だ。その時間を無駄遣いする生き方をすると、死に際になって「時間を大事にすれば良かった」と後悔することになる。だが当然時間は戻ってこない。だから、今ある時間を大事に扱わなければならないのだと思う。

幸い、お金は時間を捧げ続けなくても稼ぐことができる。頭の悪い私にもできていることなので、多くの人も同じく実現できる。人によって適切な方法は違ってくると思うので、そのへんは自分なりに調べて、仕組みを十分に活用することだ。

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