マレーシアで使われているメッセージアプリは『WhatsApp』

マレーシア移住

 

日本では、メッセージアプリといえば『LINE』がよく使われていたりするけど、マレーシアではLINEは使われていなくて、代わりに『WhatsApp』というメッセージアプリを使うのが主流なんだとか。

国が違うと使われるアプリも違うんだねぇ。もちろんLINEと同じく無料で使える。

Download WhatsApp
WhatsApp Messenger: More than 1 billion people in over 180 countries use WhatsApp to stay in touch with friends and family, anytime and anywhere. WhatsApp is fr...

 

このことを知ったきっかけは、先月行ってきたマレーシア現地視察であった。

ペナン移住に向けて現地視察に行ってきた (2019/5)
マレーシアのペナンを現地視察してきた。2019年1月から海外移住を考え始め、移住先としてマレーシアを選定し、移住用ビザ(MM2H)の取得要件を満たしていることも確認できたので、今月からビザ取得のために動き出そうと考えており、ならばその前に実

 

現地視察の際、コンドミニアムを案内してくれた不動産屋さんとか、日本人学校まで乗せてもらったタクシー運転手さんとか、ショッピングセンターの店員さんとかがLINEっぽいアプリを使ってメッセージのやり取りをしているのをちょくちょく見かけたので、ちょっと気になって調べてみたら、それが『WhatsApp』だったというわけだ。

で、そのとき「このWhatsAppってワード、どこかで見たことあるなぁ・・・」なんて思ったんだけど、その数日後にどこで見ていたのか分かった。

ネット上でマレーシアのコンドミニアムを探していたときに、お問い合わせ先として『WhatsApp』が記載されていたのだ!

意識して見ていなかったのに表示を頭の片隅で覚えてるって、人間の脳って不思議。

 

ということで、マレーシアにおいてはメッセージアプリとして『WhatsApp』を使うことが一般的であり、ビジネスシーンにおいても広く使われていたりするのである。

ということがネットで調べるとよく書いてある(笑)まあ実際そうなのだろうと思っている。

 

早速インストールして使ってみた

私自身、来年にはマレーシアに移住するつもりなので、『WhatsApp』慣れしておこうということで早速インストールしてみた。

とりあえず、サクッと自分と奥さんのスマホにインストールして、サクッとSMS認証を済ませて、お互いに連絡を取れる状態にしてみた。

なお、設定は超簡単だった。そもそもそこまでの状態にしないと使えないアプリなので、ガイドに従って作業していけば、あっという間に設定完了できるように設計されている。

ざっとインターフェースをみた感じでは、とてもシンプルな作りになっている。素敵。

 

使ってみた感じは?

個人的には、あくまでもメッセージアプリなので連絡手段としての機能以外は割とどうでも良いと思っていて、そういう前提で使ってみた感じだと・・・

あんま大差ない。

 

インターフェースに若干の違いがあるくらいで、音声通話やチャットをするぶんには機能的に大きな差があるようには感じなかった。

普通に使いやすいし、反応や動作も良い感じである。

 

LINEとの違いは?

LINEとの違いってところで見ると・・・

WhatsAppにはLINEのように豊富なスタンプはない。GIF画像があったりするけど、文字以外での感情表現をしたい人にとっては物足りないかもしれない。シンプルに使いたい私のようなつまらない者には、その点についてはどうでも良かったりするけど。

また、LINEの方はいらない機能が多くてゴチャゴチャしている印象で個人的にはとても嫌いなのだが、WhatsAppの方はシンプル極まりない作りになっていて、操作にも迷いが生じなくて好ましく思う。まぁ、それも慣れの問題なのでやはり結局は大差ないとは思うんだけど。

 

 

ということで、軽く触ってみた限りでは『WhatsApp』も使っていく上で不便はなさそうなので、マレーシアでもメッセージのやりとりで困ることはなさそうである。

私自身、これまではLINEを使っていたけど、連絡先は奥さん1人のみしかいないので、この際にLINEの利用をやめてWhatsAppに置き換えてしまった。だってシンプルで良いから。

シンプル最高!

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