やはり若い頃からお金を効率よく稼ぐべき4つの理由【若いからこそ稼ぐべき!】

人生・仕事

 

お金は、できるだけ効率よく稼いだ方が良い。

それも若いうちから。

 

理由はいろいろあるが、とりあえず4つほど挙げてみたので紹介してみようと思う。

 

若いうちから効率よく稼いだ方が良い理由

1. 労働を減らせて生きるのが楽になるから

説明するまでもなく単純な話なんだけど

効率よく稼ぐと、お金を貯めやすくなる

ガッポリ貯めたお金で資産運用すると、多くの不労収入が得られる

不労収入がある分だけ働く必要性がなくなり労働を減らせる

という感じで、効率よく稼いでいくと徐々に人生がヌルゲーになっていく。

 

では、例えばってことで、ちょっと数字を当てはめて考えてみよう。

1000万円稼ぐと、年400万円くらい貯めやすくなる

10年貯めると4000万円になって

それを年利4%で運用すると年間160万円の不労収入が得られる

年160万円は働かずに稼げるので、160万円分の労働は不要になる

ちなみに、年4%の運用とか海外の定期預金では普通にあったりして、実はハードルが高すぎるわけでもない。

 

なお、物価の低い国に移住したりして、年160万円の不労収入のみで生きるようにすると完全に働かなくても良くなったりする。実に楽チンなのである。

ちなみにフィリピンだと、現地人の平均年収は約60万円くらいなので、4000万円持ってて年収160万だとお金持ち。

 

2. 老後も日本で暮らすならお金が必要だから

老後も日本で暮らしたいって人は、わりとお金ないと詰む。

年金が貰えないとか生活保護が受けられないって想定だと、最低でも1億円くらいないと厳しい

 

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ちなみに、今後日本では人口減少と少子高齢化で働き手が減るので、年金も生活保護もちゃんと機能するのか怪しい。移民とかで解決するのかもしれないけど・・・。

基本的に国は「大丈夫」と言うだろうけど、あらかじめ分かっていた人口減少も少子高齢化もなんとできなかったこの国に「大丈夫。なんとかなる。」とか言われても、いまいち信頼できないよね。

 

そもそもだけど、国に頼るという考えは捨てた方が良いんじゃないかな。

あまり国をあてにしてると、人生うまくいかなかった時にガチでキツくて辛いと思うので、自分自身でしっかり将来に備えておいた方が安心感があるように思う。

自分で備えたうえで、「上手く国に頼れたならラッキー」って感じで構えてたら良いだろう。

 

というわけで、日本でずっと暮らしていく気なら、若いうちからマジで効率よく稼がないとヤバイ。

なお、物価の低い国とかに海外移住するって選択肢があるんだったら、そこまでガチで頑張る必要はないんじゃないかと。

数千万円くらいは持っていた方が良いのは確かだけど。

 

3. 時間を安売りするのはもったいないから

一度きりの人生、与えられている時間は有限である。

というわけで、そんな貴重な時間を使うからには安売りするのはもったいない

とりわけ、若い時代の時間はかなり貴重なので、ガンガン高い報酬を得て効率的に稼ぐようにした方が絶対に良い。

 

実際、若い時代というのは本当に素晴らしく貴重な時間だったりする。

  • 馬鹿みたいに体力がある
  • 回復が早く疲労がたまらない
  • 病気しにくい
  • 頭が柔らかい
  • どんどん失敗できる立場(失敗も活かし易い)

 

なお、人間30歳も過ぎれば徐々にこうなっていく。

  • 体力が低下する
  • 疲れが抜けにくくなる
  • どんどん頭が硬くなる
  • 病気リスクが上がっていく
  • 年齢的に失敗が許されにくくなる
  • ハゲる人はどんどんハゲる
  • 見た目も年齢相応に衰えていく(太るとか)

 

大事なことなのでもう一度書くが、素晴らしい若い時代はいつしか失われる貴重な時間なので、安売りするのは非常にもったいないし、たかがお金を稼ぐために過分に浪費してはいけない。(お金を稼ぐのが好きって人は別だけど)

そんなわけで、例えば、若い時代を時給1000円ちょっとで働き続けたりするのは損なので、相当な理由がない限りやめておいた方がいい。

また、何の得もないサービス残業とかボランティアをやるのは論外だ。もちろん、何か得るものがあるなら全然OKだと思う。例えば『技術・技能』とか『本来、手に入れにくい権利』とかね。

 

時間を安く売り叩くのは、歳をとって高い報酬が得られる働き口が無くなってからで良い

若いうちは安易に時間を安売りしちゃダメ。ゼッタイ。

 

4. 稼ぐために時間を使い過ぎるのはもったいないから

一度きりの人生、時間は可能な限り楽しいことに使った方が良いね

たかがお金を稼ぐため、労働なんぞに人生の大半を費やすのは損だよ。

特に、若い時代はいつか失われる貴重な時代なので、絶対に無駄にしたらダメ。

そんなわけで、若いうちから効率的に稼いでいくことで、多くの時間と体力を人生を楽しむために割り当て、浪費しないよう気をつけておきたいところ。

 

なお、若いうちから人生を楽しむべき理由は2つある。

1つ目は、若い時代にしかできないことが多分あるから。

歳を取ると若い頃よりも肉体的・精神的にいくらか制限が付くため、若い頃のようなノリで人生を楽しむには絶対的に限界がある。若い今だからこそやれることをやっておかんと。

2つ目は、人生はいつ終わるかわからないから。

もしかしたら90歳頃で終わるかもしれないし、今日とか明日に突如終わるかもしれない。無事、平均年齢まで生きられる保証なんてない。

といった理由により、若いうちからきちんと人生を楽しむべきだ。

頑張って効率良く稼いで、限りある時間を有効に使おう。

稼ぐために時間を使いすぎるのは、稼げるようになるまでの準備期間だけで十分だ。

 

効率よく稼ぐには

若い頃から効率良く稼ぐべきだってことを説明した。

続いて、効率良く稼ぐには?ってところについてサクッと考えを共有してみる。

あんま参考になるかわからないけど。

 

1. 労働単価を上げよう

とりあえず、どうせ働くなら労働単価はしっかり上げよう。

時給1000円で働くより時給5000円とかで働いた方が人生楽だし、やれることの幅もきっと増えるし、とにかくお得なので。

 

なお、私個人はフリーランスのプログラマーをやっていて、まあまあ稼げる仕事だとわかっているし、医者や弁護士とかになって稼ごうとするより圧倒的に難易度が低いのでオススメしている。

ちなみにプログラマーは、パソコンに向かってポチポチやる比較的楽なお仕事だ。私のような低学歴な人間でも慣れれば普通にやれる仕事なので、大抵の人は難なくやれるんじゃないかと思う。

なお、フリーのプログラマーとして働くには、最初の2年くらいは会社員として働いて給料を貰いながらスキルを構築して、2年経験を積めたら会社をサクッと辞めてフリーランスとして仕事を請けていく感じ。

私自身はそんな感じでやってきたが、かなり上手な人なら半年〜1年くらいあれば十分かもしれない。ほどほど頑張れば年700万円くらいは手を抜いてても余裕で稼げるようになる。

ついでに、プログラマーは自分のアプリなりサービスを作れたりするので、そこから収入を得ることも可能だったりするのでお得。上手くいくと、本業で働く必要も無くなったりするくらい稼げたりする。

 

2. 働かずに稼ぐ仕組みを持とう

労働だけで稼ごうとするのは、あまり効率が良くない。

できるなら働かずに稼げる仕組みを持った方が良い。

いわゆる『不労収入』というやつ。

家でゴロゴロしている間も稼げちゃう的な。

 

なお、私自身も働かずに稼げる仕組みを持っている。

  • 資産運用
  • 広告収入
  • 自動販売

 

資産運用については、「減らしては意味がない」ってことで安定性を重視して、まあまあ利率の良い定期預金を活用している。

広告収入については、個人で作ったスマホアプリに広告を貼り付けて公開することで、広告クリック数に応じた収入を得ている。ブログも然り。

自動販売については、個人で制作して公開しているアプリに『広告除去』『機能解放』などの課金アイテムを用意しており、ユーザーの課金に応じて収入が発生している。

 

まとめ

お金は若いうちから効率的に稼ぐよう心がけた方がいい

  • 効率的に稼いで余った時間で人生楽しむべき
  • 生きていくには結構お金が必要になる
  • 稼ぐほど更に稼ぎやすくなる

効率的に稼ぐのは準備に少し時間がかかるけど難しくはない

  • 労働単価を可能な限り上げる
  • 不労収入を得る仕組みを持つ

 

個人的には、こういったことは10代のうちから意識しておきたかった

周りにいた大人たちに教えてもらえれば良かったんだけど、教えられたのは「お金は汗水垂らして働いて稼ぐもの」とか「楽をすると人生ダメになる」とか、わりとどうでも良いことばかり。

残念すぎる・・・。

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