会社員でも副業で月10万円は稼ぐべき3つの理由【脱社畜への布石】

人生・仕事

 

これからの時代、会社員であっても個人で月10万円は稼げる状態にしておいた方が良い。

理由は以下のとおり。

 

  • 会社員が持つリスクに備えられる
  • 労働に関する選択肢が広がる
  • 資産形成スピードが速まる

 

加えて、可能ならば稼ぎ方にもこだわった方が良い。

例えばこういう感じ。

 

  • どこにいても稼げる
  • ずっと働き続けなくても稼げる

 

要するに、副業で人生に余裕を持たせたら良いんじゃない?ってこと。

 

これで書きたいことは大体全て書き終わったんだけど、一応詳しく説明していくので興味があれば読み進めて頂ければと思う。

 

会社員が持つリスクに備えられる

世の中では「会社員は安定的」なんて言われているけど、実際はそうでもない。例えば、以下のようなリスクがある。

 

  • 会社が倒産する可能性(転職困難な年齢だと悲惨)
  • 労働不能に陥る可能性(病気や怪我)
  • 収入が激減する可能性(業務自動化に伴いスキルや経験が無価値になる等)

 

2020年3月現在、コロナウィルスの影響で多くの会社が大打撃を受けているのが良い例だろう。いつ、どんなことが原因で会社が倒産したりするかわかったものじゃないのである。

そんなリスクがあるのに「会社員は安定」と思考停止するのは良くない。しっかり会社員としての収入1本で生きていくことの危険性を理解して意識を変え、月10万円の副収入がある状態を用意した方が良い。

もし仮に上記の可能性が現実となった時、月10万円の収入が別途あるとないのでは、人生に対する安心感が全然変わってくるはずだ。

また、会社に関わらずに月10万円を稼ぐことは、とても有意義な経験になる。少なくとも収入を増やしていく上で自信に繋がるのではないかと。誰もが1度チャレンジする価値があると個人的には思う。

 

労働に関する選択肢が広がる

月10万円の副収入が入ってくる状態ができると、労働に関していくつかの選択肢を持つことができる。例えば以下のとおりだ。

 

  • 労働時間を減らせる(10万円分の労働が不要になる)
  • やりたい仕事を重視できる(給料が下がることを許容できる)
  • 副収入額をより大きくする努力をして会社員を辞めるのもアリ

 

要するに、副収入がある分だけ負荷を軽くすることが可能になり得るわけだ。仮に、頑張って月50万円くらい稼げるようにしたらもはや会社に行く必要もなくなり、雇用されての労働に関しては負担をゼロにできたりする。

会社員として人生を消耗している自覚がありすぎるって人は、ぜひ副業によって会社に100%依存する働き方から脱していって欲しいもの。消耗する人が減れば、世の中的にも良い影響があると思うので。

 

また、労働の選択肢とは関係ない話なんだけど、月10万円の副収入があるだけで会社でのストレスが軽減されたりする。というのも、先輩社員より稼げていて気分が良かったり、副収入があって頑張れば増やせるという安心感から「いざとなったら辞めてやんよ」的な余裕が生まれたりするので。(←僕自身の体験談でもある)

 

資産形成のスピードが速まる

月10万円も副収入があると、資産形成のスピードは少なからず上がることになる。

 

  • 単純に貯金が年100万円以上増える
  • 運用面では、元手が増えるため運用効率が上がる
  • 複利運用で雪だるま式に資産を増やせる

 

基本的に、お金はあればあるほど更なるお金を生み出してくれるので、その元手をゴリゴリ増やしていける状態は非常に好ましい。

また、少し乱暴な考え方かもしれないが、余剰に入ってくるお金なので、本来なら忌避するであろうリスクの高い投資に回していくことも一応は検討しやすくなる。

 

僕が月10万円稼いでいる方法

一応、僕自身も月10万円以上の副収入を持っている。

種類としては『広告収入モデル』というもので、具体的には、僕個人が制作したスマホアプリに広告を貼り付けておくことで、その広告をユーザーがタップすると収益が発生する仕組みだ。

1クリックあたり15円前後の収益なのだが『塵も積もれば山となる』というやつで、2020年3月現在では月平均で12万円以上の収益になっている。(今月は15万円くらいになる見込み)

なお、現在公開しているアプリへの改修はほぼ必要がないので、ほぼ働かずに毎月10万円以上の収入が発生するようになっているという感じだ。

寝ていてもお金が入ってくるなんて良い時代だよね。

 

収益については毎月報告をしている。興味があればどうぞ。

【副業】個人アプリ開発の広告収入を公開してみる(〜2020/7)
個人でスマホアプリを制作・公開してみたら、毎月10万円以上のお小遣いが稼げるようになったので、毎月の成果を報告をしていく。

 

また、個人アプリ副業に興味あるって人向けに情報まとめている。

【副業】個人アプリ開発で稼ぐことに興味がある人向け Q&Aまとめ
現役のアプリ開発エンジニアが「個人制作で稼ぐことに興味ある」って人向けに情報を簡潔にまとめてみた。

 

どう行動していけば良いか?

現時点で副収入を得ていない人は、以下のどれかに該当するんじゃないかと。

 

  • 副収入の必要性に気づいていない
  • 必要性に気付いているが方法を知らない
  • 知っているが費やせる資源(時間・体力)がない
  • やったけど上手くいかなくて挫折した
  • 会社が副業禁止(これを言い訳に何も作業していない)

 

とりあえず、この記事を読むことで必要性は多少理解できたと思うので問題ないだろう。

 

方法については、元手不要という理由から『広告収入モデル』を実践すると良い。ブロガー・Youtuber・個人アプリ開発副業というやつがそれだ。人を集めて広告を押してもらうと収入になる。

行動する余力がない人は、日常の作業から何らを削るべきだ。特に、出費を要すること、人生にプラスにならないことは無くして良いかと。また、時短のため多少得意なことで収入を得る努力をした方が良い。

既に実践したけど挫折したって人は、とりあえずお疲れ様。個人で稼ぐ方法はいくつもあるので、またやる気が起こったら別のことに挑戦して欲しいもの。

副業禁止されている人は、年20万円までは申告不要で何も影響ないので、そこまでお試しでやってみると良いだろう。案外簡単ではないので、よほどセンスがある人以外はすぐには心配するほど稼げはしないので。

 

まとめ

  • 人生に余裕を取り入れるべく、月10万円くらいは会社の外で稼いでおこう。
  • 会社員の不安定さに備え、働き方への選択肢を追加し、ゴリゴリ資産も作っていこう。
  • 稼ぎ方法は無数にあるが、広告収入で稼ぐのが元手不要で始めやすくオススメ。

 

月10万円の副収入を持つことを推奨しているが、正直そこで終わらせるのは勿体ない。もちろんそれだけでも人生に余裕ができて素晴らしいのだが。

もし月10万円を達成できたなら次のステップとして、その収入源から得られる金額の最大化、月10万円程度の収入源を複数持つことも目指してみるべきだろう。

会社の給料を上げるよりは、個人でゴリゴリ稼いで収入UPする方が比較的簡単だと思うよ。

 

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