なるべく働かずに生きるコツ5つ【凡人向けの方法】

人生・仕事

 

  • あんまり働きたくない
  • のんびりゴロゴロして生きていたい
  • なるべく働かずに生きるコツを知りたい

こういう人向けの記事。

 

完全に働かずに生きるのはまあまあ大変だが、労働をなるべく少なくして生きることはさほど難しいことではない。例えば、週1日だけ働いて生きるとか。

僕自身、ブラック企業で働く社畜だったけど、色々やっている間に週5でゴリゴリ働かずとも生きていけるようになったので、そんな僕の経験からコツをシェアしてみようと思う。

一応、僕と同じ凡人向けということでわりと多くの人に適用可能な内容なので、働き詰める人生に苦しさや嫌悪感を感じてるって人は実践してみると良いだろう。

 

ということで、サクッと説明していく。

 

コストを下げる

なるべく働きたくないなら、とりあえず生きていくうえでのコストを下げるのがわりと有効。コストが下がれば稼ぐべき金額も減って労働の必要性が下がるので

単身者なら多少その気になれば、コストを月10万円以下に下げるのはわりと容易ではないかと。

コストカットの実践例は以下のとおり。

家賃

生きていく上で出費の多くを占めがちな家賃は、働かずに生きたいなら積極的に削減すべき。

なお、理想的な家賃は0円。

家賃を0円にする方法としては、実家暮らし、地方で空き家を安く購入、ヒモになる、路上生活などいくらかあるかと。

それらが現実的に難しいなら、地方やアクセス不便な場所に住む、住居を人とシェアする、住み込み労働などで家賃を下げることができる。

通信費

キャリアとの契約は割高なので格安SIMを使うと良い。月1000円台とかで使える。

食費

自炊一択。

外食、コンビニ飯、惣菜は割高にも程があるので、頻繁な利用はやめるのがベスト。

肉などはガッツリ多めのまとめ売りサイズを買うとか、見切り品を活用したりすると材料費を減らすことができる。ちなみに、自炊は週1でまとめて作り置きすると楽。

断捨離

例)交友関係

わりとどうでも良い人との関わりのために、交友費だったり祝儀代をかけるのは無駄。そもそも時間も無駄遣いしているので、本来不要な交友関係はバッサリ捨てると良い。

 

例)不用品

不要な物をため込んで無駄に空間を使いまくるのは家賃の無駄になりやすいので、不用品はバンバン売却なり破棄なりするのがベター。例えば、過去1年で利用しなかったもの等。

 

効率よく稼ぐ

なるべく働きたくないなら、効率よく稼ぐことがとても大切。やり方としては、以下の2つのことを意識すると良い。

 

  • 高単価の労働をする
  • 働かなくても稼げる状態を作る

 

高単価の労働については、割りのいいバイトをするでも別にいいのだが、それよりも何らかの技能を身につけて作業を支援・代行して稼ぐのが良いかと。技術習得には時間がかかるので多少遠回りになるが、労働単価がまあまあ上がるので労働時間をガツっと減らし易くなり楽になる。

 

例)プログラミング(時給換算4000円以上とかで働ける)

 

働かなくても稼げる状態を作ることについては方法はいくつかあるが、現代では広告収入で稼ぐモデルがわりと一般的で分かりやすく、誰にでも取り掛かりやすいんじゃないかと。

 

例)ブログ運営、動画配信、個人制作アプリ配信など

 

最低でも1年働かずとも生きられる余力を持つ

なるべく働かないで生きたいなら、全く稼働せずとも1年は生きていける程度の貯金は用意しておくのがベター。(日常生活で切り崩すことのない貯金)

それはもちろん、精神的かつ物理的な余裕を持っておくためのもの。

人生、生きていれば大きく体調を崩すとか、世の中でとんでもない何かが起きるとか、いつもどおり稼げなくなるような非常事態が起こる可能性が常にある。

そんな時に幾ばくかの余力がないと、働かないで生きるどころではなくなるうえ、生きていくことそのものが辛く苦しいものになり得るので、蓄えは用意しておくべき。

できるなら、働かずに生きていく中でもなるべく貯金額は増やしていくのが望ましい。

 

施しは喜んで受ける(不要なプライドを捨てる)

なるべく働かないで生きたいなら、無駄な出費は抑えることで労働の必要性をなくすのがベターなので、施しを受ける機会があるならば喜んで受けると良い。

もちろん、不利な見返りを求められる系の施しについては受ける必要はない。受けるべきは、何らかの見返りや感謝として頂く施しに限った話だ。

世の中には、プライドが高く施しを受けないって人もいるが、それで得られるものはさほどないし単純に損しているので、できれば受けられるようになった方が良いんじゃないかと。

コツとしては、気楽に「あざーっす」と言って施されておけばOK。1度できると次からは簡単にできるようになる。つまらないプライドなんかは捨てると良い。

 

働かない生き方を望む価値観を大切にする

なるべく働かずに生きようとする場合、そんな生き方を頭ごなしに否定してくる人がたまにいるが、そういうのは基本的に無視して良い。理由は2つ。

理由1 人は人・自分は自分だから

人は人、自分は自分なので、各々の価値観を押しつけ合う必要などない。押しつけ合いで無駄に争い消耗するのはバカげているので放置でOK。

理由2 人生は1回きりだから

人生は1回きりなので、可能な限り自由に生きることを優先した方が良い。もちろん、人に大迷惑をかけてまでというのはダメだが。自分の生き方に自分で責任を取るなら、他人に口を挟まれる必要なし。

 

まとめ

大雑把にまとめると、こんなことを書いてきた。

 

  • 無駄なコストを削ると、その分だけ労働が不要になる
  • 労働単価を高めたり不労所得を得ると労働量を減らせる
  • 多少の余力を持っておけば、非常時にも慌てて働かずに済む
  • 施しを素直に受け取れると単純にお得(コスト減にもなる)
  • 自分の望む生き方に集中すると雑音を気にせずに済む

 

残念ながらこれらは全ての人に適用可能な考え方ではない。あまりにも不利な状況にいる人には実現不能というものもあるだろう。

ただ、多少なりとも労働によって人生を消耗するのを抑えていく上で有効ではあるはずなので、できることから始めてみると良いと思う。

 

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